願掛祭

願掛祭

その昔、万民を苦しみ悩みから救うために、北仙僧という高僧が全国行脚をしておられましたが、山陰から山陽までの修験道にあたる当山奥之院あたりで病に倒れられました。
当地の住民の手厚い看病を受けられましたが快復叶わず「年に一度 この地において皆の願いをかなえよう」と言い残されて息をひきとられたと伝えられております。
このことに由来し、紆余曲折を経ながら毎年1月2日に当山奥之院において「願掛祭」を厳修し信徒各位の心願成就を祈念しております。
お申込みいただいた方には、願掛祭厳修後に下記の「願掛祭の御札」と「願掛け札」(水に溶けやすい御札)をお送りいたしますので、翌年(令和9年・2027年)の願掛祭にて持参の上「願開き」をしてください。都合で参拝できない場合は、お近くの清流に戻されるか、きれいな容器に水を入れ御札を溶かし、土に戻されてください。
氏子や講員登録が無く、お手元に秋季大祭の御案内が無い方は、以下よりダウンロードしていただけますので、どうぞお使いください。
各申込用紙は郵送もしくはメールへの添付でお送りください。
御祈願料は郵送(現金書留)もしくは郵便振替(ゆうちょ銀行01250-2-7912)にてお送りいただけますと幸いです。
【願掛祭申込書】
願掛祭申込書

※願掛けを申し込まれた方には、下記の御札をお送りいたします。
願開きの際、お間違えの無い様お願い致します。
《願掛け札》左 《願掛祭の御札》



